自分だけにしかわからない症状、というものがありますが、冷えもその一つではないでしょうか。

実際に手や足を触ってもらえば「冷たいね」と言ってもらえますが、言わない限りはわかってもらえませんし、言ってもどれだけつらいか、ということは、正確にわかってもらえません。

冷え性には夏も冬も季節は関係ありませんが、やはり一番堪えるのは冬の寒さ。

仕事をしている部屋は暖房が効いて暖かくても、パソコンを打つ指や机の下にしまってある足が冷えている、ということも日常のことです。

同じ悩みを持つ者同士情報交換をして、「これがよかったよ」と教えてもらっても、実際その方法やモノが自分に合うかどうかは別問題。私の場合、指の冷えは、指無し手袋を使うことでかなり軽減することができましたが、問題は足指の冷えでした。

対策として結構有名なのが「唐辛子を入れておくといい」という話。これはお手軽でお金もかからないからいいかも、とやってみましたが、全然暖かくならなかったのです。

暖かくならないから、足指で唐辛子をもんでしまう→唐辛子がぼろぼろになる→靴下の中が大変なことに、となってしまい、結局やめてしまいました。

絶対に聞く冷え対策、というのはどこにあるのだろうと思いつつ、テレビや雑誌などで「冷え」が特集されているとチェックしています。