派遣社員を早期にやめる時、体調が悪いことを理由にすることで成功した。

派遣社員を早期にやめる時、体調が悪いことを理由にすることで成功した。

化学製品を製造している会社に派遣されましたが、派遣先の会社は公害問題がクローズアップされた昭和40年台の設備のままで、消防法違反、排水条例違反(排水浄化設備がない)、労働環境違反とコンプライアンス違反のオンパレードの小さな会社でした。会社に派遣されてからすぐに、労働環境の改善を派遣会社を介して要求しました。
さらに、派遣の場合は、3ヶ月ごとの労働契約が更新のためその都度、作業環境を要求しましたが、なかなか改善されづ、2~3年後に工場はなくなるといった理由で、やっと改善してくれたことは最小限の僅かな改善のみでした。個人的にも、コンプライアンス違反をしている罪悪感、作業環境が悪い等で体調(精神的、肉体的に)が悪くなりました。

週に2-3日でもいいから、来てほしいといわれましたが、健康上の理由ではしょうがないといったかんじでした。

健康上の理由で、働くことができないといったこと、59歳であることで派遣先の会社の人も流石に無理にとは言えないと感じたのでしょう。

事実、59歳で派遣会社で紹介された会社で働くまえに、先の大手の会社も健康上の理由で早期退社したため

理由が健康上の理由のため、あえて自分の個人情報を相手の会社に詳細に言う必要がないと感じたため、もっとこう言えばよかったといったことはありません。

理由が健康上の理由のため働けないといった理由ですので、何かを頼まれた時、断る理由として使えると思います。

 

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