行きたくない飲み会の当日、「感染するタイプの腹痛」と言い訳して成功

行きたくない飲み会の当日、「感染するタイプの腹痛」と言い訳して成功

具体的なシチュエーションを教えてください。

学生時代、今で言う「意識高い系」の人たちの集まりに勧誘されていました。個人的にボランティア等によく参加していたので、仲間に入れようとしてくれていたようです。しかしもともと個人でやる方が楽でよかったのでお断りしていたのですがある時突然、もう人数に含めてお店予約したから、とかなり強引に飲み会へ参加させられることが決定してしまいました。友達と約束が…という言い訳は「いつ終わるの?何時ならこれる?」と深く突っ込まれ辟易し突破できず。バイトがあって…対応としましたがその仲間内の中に同じバイト先の人がいるため探られるとばれます。嫌だけど、へんに角を立てたり気まずくなるのが嫌だった私はもう当日に仮病を使うしか無いと思いました。

言い訳を伝えたときの相手の反応は?

ただの「腹痛」ではなく、「感染するタイプ」というワードに反応していました。心配は一応してくれましたが、何より自分たちがうつされては困る…という空気が文面からも伝わってきました。

言い訳はなぜ成功または、失敗しましたか?

ただの「腹痛」ではなく、「感染するタイプ」というワードに反応していました。心配は一応してくれましたが、何より自分たちがうつされては困る…という空気が文面からも伝わってきました。

なぜそんな言い訳を思いついた?

もし自分が言い訳される側ならば、単なる腹痛と言われればなんとなく「嫌だから言い訳してるのかな」と勘ぐってしまいます。しかし、感染するタイプ、というワードは病院に行って診断されたということを暗に匂わすこともできますし相手の想像を掻き立てるので効果的かと思いました。

振り返って、言い訳をしたとき「もっとこう言えばよかった」と思うこと

翌日も学校があったのですが一応マスクをして行ってみると、「もう治ったの?!本当?」と軽くバイキン扱いされてしまったので、次からは「薬を飲んで安静にすれば一晩で落ち着く」など翌日に影響しないようなうまい一言を付け加えても良かったかな、とは思います。

今回の言い訳は、他にどんなシチュエーションなら使えると思いますか?

仕事等だと診断書を求められても困るので、やはり今回のような個人の約束にしか使えないような気がしますがかなり効果はありました。行きたくない飲み会やデートの誘いなどには汎用性はあると思います。

 

 

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