金欠で披露宴の招待を断りたいけど、正直に言うと失礼な為、理由をつくって断った。

金欠で披露宴の招待を断りたいけど、正直に言うと失礼な為、理由をつくって断った。

友人(年下の女性)から披露宴に招待されました。
私自身音楽活動をしており、彼女とはその中で知り合いました。

仲良くはしていましたし、人間的に彼女の事は好きでしたので、気持ちとしては出席してあげたかったのですが・・・
披露宴だと通常3万円は包みますし、そのまま二次会出席の流れになるので交通費も含めると約4万円の支出となります。
当時の私にはその4万円を捻出するのが非常に厳しい状況でした。

かと言って金欠を理由に欠席の返事をすることは正直かなり憚られます。
その日予定が無かったにも関わらず、「本当は行きたいけど、どうしても外せない用事がある」という方向で断る事にしました。

しかし、それが嘘くさくなってしまってはいけません。
もっともらしくする為、本当に用事を作りました。本当の用事の為、信じてもらえました。
というより、疑う余地がないといった感じでしょうか。
作った用事はその日の昼に行われる音楽イベントの参加です。

前からオファー受けてたし、途中で司会もする事になっている為、今更断れないと説明しました。 納得してもらえたし、「それなら仕方ないですね」と言う感じだったので成功したと思います。

イベント参加当日の様子(写真)を細目にSNSにアップしていた事も良かったと思います。
FACEBOOKでお互いフォローしていたので、彼女のタイムラインに表示されていたはずですし、実際に参加していた事が分かってもらえたと思います。その日の音楽イベントは長時間のイベントで、1組3曲しか歌えず、途中で司会もしてくれというのは本当の話で、実際にオファーはありました。

ただ「面倒臭いなぁ」という気持ちがあり、主催者には「ちょっとスケジュール的に厳しいかもしれません」とだけ答えていました。

検討したふりだけして後から断るつもりだったのですが、しばらくして披露宴の招待があり、このイベントを断る口実に利用しようと思いつきました。それは特にないです。相手も納得してくれたし、上手い言い訳だったと思います。

また、「イベントの打ち上げはキャンセルして、2次会だけは参加させてもらうね」と返事し、実際に参加したので悪い気はしなかったはずです。披露宴だけに限らず、何らかの理由でイベントの参加を辞退したい時に使えるのではないでしょうか?

用事は後からでも作り上げる事ができて、前から決まっていたと言う事ができます。

SNSで相手と繋がってるなら「他に用事があったのは本当の事だよ」とアピールできると思います。

言い訳
言い訳ネット|EYK

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