元同じ職場の同僚と結婚するため寿退職するのを今の同僚に知られたくなかったので、体調不良を理由に退職を申し出て、幸い真実を知られることなく退職することができた。

元同じ職場の同僚と結婚するため寿退職するのを今の同僚に知られたくなかったので、体調不良を理由に退職を申し出て、幸い真実を知られることなく退職することができた。

元同じ職場で働いていた同僚とご縁があり、お付き合いをすることになりました。付き合い始めたときには彼は職場を辞め、違う現場にいました。お付き合いすること2年、結婚が決まり、仕事と家庭の両立が難しいと考えた私は寿退職することにしました。

しかし、寿退社ということも男ばかりの職場で恥ずかしい気持ちもありましたし、また、結婚相手が元同僚というのも周りに知られたくありませんでした。

そこで私は仕事を退職する理由として体調不良を使うことにしました。これは全くの嘘というわけではなく、確かに結婚が決まる少し前辺りから慢性的な蕁麻疹に悩まされており、通院すると原因がストレスであると診断がおりていました。

なので、私は退職する言い訳として、結婚ではなく、体調不良の方を採用することにしました。

男性ばかりの職場で女性の存在が貴重であったこともあり、退職を思いとどまらないかと数人の方に止められました。

この言い訳が成功した理由は見るからに私の蕁麻疹がひどかったですし、退職を希望するにあたって職場側は無理に引き止めることもできないと思ったからだと思います。

できるだけ穏便に退職したいと思っていたので、結婚が理由というよりも体調不良の方が相手が止めにくいと思ったからです。

退職したこと自体に少し後悔があります。なぜなら仕事自体はとても好きな職種でした。なので、時短勤務にするとかパートタイムにしてもらうなど、仕事を完全に辞めるのではなく負担を減らしてもらえないかといった提案を申し出ればよかったと思っています。

さまざまな場面で使うことができるのではないかと思います。体調不良はやはり、相手にとってもし受け入れずに無理強いした場合、責任を負わなければならないというデメリットがあります。なので、体調不良はいかなる場合でも本人の強い意志さえあれば使える言い訳なのではないかと考えます。

 

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