寝坊をして会社に遅刻をした時のうその言い訳

寝坊をして会社に遅刻をした時のうその言い訳

会社でとても重要な会議が朝早くに行われることとなりました。準備はそこそこできたのですが、朝の4時くらいまでかかってしまったため眠くて気が付いたらもう会社で会議が始まる直前くらいの時間でした。寝坊をしたとはとても言えず、かと言って親戚などの不幸を装うのも気が引けました。何か突発的な事故のようなものが一番良いと考え思わず出た言葉が以前本当にあったアクシデントの話でした。朝たまたま切れてしまった電気を取り換えようとして脚立から落ちてしまい、半日くらい腰が痛くて動けないというものでした。その時は会社が休みの日であったため普通に家で休養をして次の日会社へ行きました。このアクシデントをあたかも寝坊をしてしまった日に起きたがごとくうそをつきました。

脚立から落ちるというあまりにも意表を突く話に「え?脚立ってあのはしごのヤツ?」とか言って話を整理するのに必死な感じでした。

朝電気がつかないので交換しようとして脚立から落ちるという偶然が二つ重なることで相手が混乱するため疑われる可能性が下がるようです。

前に脚立から落ちた時は本当に半日動けなかったので、自信をもって「動けないんです」といえる気がした。

うまくいったのであまり反省点はありませんが強いて言うならもう少し苦しそうにしゃべるべきであったかと思います。

遅刻をしたときはいつでも使えるうそだと思います。半日くらいで回復しますので病院に行かなくてもよいため診断書の心配もありません。

 

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