寝坊して、始業時間に間に合わない時間になってしまった

寝坊して、始業時間に間に合わない時間になってしまったことを言い訳しました

具体的なシチュエーションを教えてください。

目が覚めると、すでに出発していなければ仕事に間に合わないという時間になっていました。がんばってはみたものの、どう考えても遅刻してしまうことが確実となってしまいましたので、寝起きバレバレな声で、「生理痛がひどくておなかが痛くて動けないので、少し遅れてしまいます」と会社に連絡を入れることにしました。もちろん、相手も大人ですので、多分嘘と分かっていても、「了解」と言ってくれましたが、実際に出勤したあとも、周りの同僚や先輩たちから「大丈夫?」「無理しないでしんどければ早退したらいいよ」とお声がけしてもらって、逆に嘘を貫き通すための、わざとらしい演技をしなければならなかったことが、苦痛となってしまいました。

言い訳を伝えたときの相手の反応は?

そんなときに限って社長が電話口に出て、男性であったので恥ずかしかったのですが、生理痛でお腹が痛いと伝えたところ、「ああそうか」といったような、なんとも言えない対応でした。

言い訳はなぜ成功または、失敗しましたか?

個人的には成功したと思っていますが、もう少し笑い飛ばしてもらえるような、面白い言い訳ができたらよかったと思います。

なぜそんな言い訳を思いついた?

結局のところ、あまり機転の効くタイプの人間ではなかったので、完璧な言い訳とは言えず、当たり障りのないものしか思い浮かばなかったためです。

振り返って、言い訳をしたとき「もっとこう言えばよかった」と思うこと

ギャグみたいな言い訳として、「開かずの踏切が本当に開かなかったので」であったり、「私は遅れなかった!信号が遅れた!」などと、「おまえな~」「いい加減にしろ」と一蹴されるようなことを言った方が、その場の雰囲気や、会社からの自分の評判(明るくて憎めないキャラ)をアピールできたように思います。

今回の言い訳は、他にどんなシチュエーションなら使えると思いますか?

どんなシチュエーションでも使えると思いますが、できることなら女性性を意識させたり、そのことによって納得してもらえる、帳消しにしてもらえるというのは、ちょっと狡猾かなと個人的には思います。

 

 

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