仕事にどうしても行きたくない日があり、同居している祖父が体調を崩しているい

仕事にどうしても行きたくない日があり、同居している祖父が体調を崩しているので看病しないといけないという言い訳を使って成功した

具体的なシチュエーションを教えてください。

数年前の話です。繁忙期の慣れない職場での勤務や、人間関係に疲れ果ててしまい、毎日憂鬱な気分で過ごしていました。そんなある日、朝起きた時に仕事の事を考えてしまい、もの凄く憂鬱な気分になり、もの凄く緊張し、どうしても仕事を休みたいという気持ちから抜け出せず、職場の上司に言い訳をして今日の仕事を休ませてもらおうと決心した日がありました。どうしても、一日だけでも仕事の悩みから解放されたいと思ったからです。そして、職場に電話をしました。上司と電話が繋がり、「祖父が抱えている持病が悪化して苦しそうです。今自宅には自分しかいないので看病したいので、申し訳ないですが、本日は欠勤させて頂きたいです。」という言い訳をしました。

言い訳を伝えたときの相手の反応は?

自分の話をもの凄く信じてくれました。逆に心配され過ぎて言い訳をした自分に罪悪感すら感じました。

言い訳はなぜ成功または、失敗しましたか?

自分で言うのも何ですが、普段は遅刻、欠勤などなく、真面目に勤めておりましたので、信用して頂けたのかな、と思っております。

なぜそんな言い訳を思いついた?

実際に祖父が持病を抱えているという状況だったので、事実として繋げ易い話だと思ったからです。

振り返って、言い訳をしたとき「もっとこう言えばよかった」と思うこと

自分の大切な家族を勝手に体調不良にしてしまった事を後悔しました。単純に自分が体調不良だということで欠勤させてもらうべきだったなと思います。

今回の言い訳は、他にどんなシチュエーションなら使えると思いますか?

仕事を休む場合に限らず、誰かとの約束事など、急に行きたくなくなったりしてしまった時など使えると思いますが、自分としては二度とそんな言い訳は使いたくないと思っています。

 

 

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