辞めると言いづらい職場で、本音は仕事内容が難しく合わないことだったが、家庭の理由でどうしても続けられなくなったと言い、退職を承認してもらえた。

辞めると言いづらい職場で、本音は仕事内容が難しく合わないことだったが、家庭の理由でどうしても続けられなくなったと言い、退職を承認してもらえた。

未経験の職種で採用され、人間関係にも職場関係にも恵まれていたが、求人内容と実際の職務内容が想像していたよりも難しく、どうしても仕事内容が合わないと感じ、このまま長く勤められる自信がないと思い、ずっと退職するか悩みながら勤務していた。人間関係が良好だったのと、若い世代が自分しかいなかったため、長く勤めてくれるだろうと期待されていたのもあり、退職したいと言い出せずにいたが、どんどん増える仕事量と職務内容の難しさに精神的に追いつけなくなり、退職を決意。本当の理由は、仕事が合わない、精神的に疲れた、なのですが、家庭の事情で仕事を続けることができくなったと伝えた。上司も他の社員も良い方ばかりだったので、退職を申し出た時は心得て心が痛んだ。

とても驚かれたが、親身になって話を聞いてくれた。家庭の事情なら仕方ないと、納得してくれた。

小さい子供がいる社員が自分だけだったのですが、なんでも家庭優先で良いからね、と日頃から言っていただけていたからだと思う。

仕事内容や、時給に不満があるから辞めたいと言うと、上司や他の社員に角が立つと思ったし、せっかく仕事を教えてくれた社員に申し訳ないと思ったから。

子育てにも理解があり、職場環境、人間関係はとても良くて自分には勿体無いくらい有り難い職場なので、出来れば長く勤めたかったです。と言えば良かった。

何度も使う気はありませんが、万が一、再就職先でも退職を考える時には、円満に退職できる言い訳だとは思います。

 

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