友達との約束をドタキャンするのに、足がギプス状態になったからと言って成功した。

友達との約束をドタキャンするのに、足がギプス状態になったからと言って成功した。

元々インドアな私は気が向いた時にしか友達と遊ばないのですが、1ヶ月ほど前から小学校卒業以来会っていない、当時表向きには仲の良かった数人と「会いたい」と連絡がありました。

断りたかったけれど、これまでの誘いも幾度となく断ってきたので、流石に今回は断れない雰囲気で行く返事をしていました。しかし、私は過去を振り返るのが嫌いで、昔の友人関係を現在も維持する必要はないと思っているので、正直会いたくありませんでした。

なんだかんだで約束の前日の夜になり、私は本当に行きたくなかったので、何とかして断ろうと思い、「ごめん!部活で足の骨にヒビが入ってギプスする羽目になったから、明日行けなくなった…。また今度会いたいな」と、いかにも行きたかったけれど急遽行けなくなった感じを出したLINEを送り、無事に彼女らに会わずに済みました。

メンバーの中に過去に実際にギプスを経験した人もいたせいか、とても心配してくれて、全く疑われもしなかった。

過去に、私の入っている部活(ハンドボール部)が本当にハードで忙しいということを伝えていたので、部活中に怪我をしたということに違和感を感じなかったのだと思う。

本当に私の部活はきつくて、体もボロボロ状態で、足も故障していたのは事実なので、ちょっとこれを大袈裟な言い訳を使ってみようと思った。

自分のその時の境遇に合わせて的確な言い訳をするという点では、我ながらその時のベストな言い回しだったと思う。

今は何もスポーツをやっていないので、運動中に怪我をしたという言い訳は使えないが、少しアレンジを加えて、「久々に運動して捻挫した」とか、「ぎっくり腰になった」のような言い訳であれば、友達との約束を断りたい時や、バイトを休みたい時などに使える気もする。

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